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上野動物園 パンダ 赤ちゃん 所有権 [動物]

上野動物園 パンダ 赤ちゃん 所有権

上野動物園にジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれて
 喜んだのはついこの前のことです。

けれども今日7月11日、上野動物園は先日5日に誕生した
 ジャイアントパンダの赤ちゃんが、午前8時30分に死んだと
 発表しました。死因は肺炎とのこと。

24年ぶりの赤ちゃんパンダ誕生に日本中が沸き、
 飼育員が24時間監視を続ける中、期待の赤ちゃんは
 わずか6日で生涯を終えました。


暗いニュースの多い中でジャイアントパンダの赤ちゃん誕生
 のニュースは日本中を明るくしてくれる、ビッグニュース
 だったのですが残念なことをしました。
期待が大きかった分悲しみはよりいっそう大きく感じられます。

母親のシンシンが育児放棄をした、6日深夜から体から放すようになり、
 シンシンは赤ちゃんには関心を示さずえさを食べ続けている……
 という辺りから心配していたのですが
 現実のものとなってしましました。

その大きな悲しみとは別に中国からの損害賠償も気になるところです。

母のシンシン、父のリンリンの2頭とも中国からの有償レンタルで
 赤ちゃんの所有権も中国にあり、
 いずれ3頭とも中国に返還するという契約になっていたようです。

今回の赤ちゃん出産に対しても中国は権利を主張していたようですので
 当然のように損害賠償を要求してくるのではないでしょうか。

石原都知事が「あんなもの 興味ない」と言うのをなんと冷淡な、
 と思って聞いていましたが赤ちゃんパンダが死んだ今、
 分かるような気がしてきます。

石原都知事は中国からの損害賠償請求にはどうこたえるのでしょうか。
 気になるところです。

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